![]() ガソリンエンジン用 |
![]() ディーゼルエンジン用 |
![]() 10tディーゼルエンジン用 |
|---|---|---|
| 税込価格 19,530円 | 税込価格 35,490円 | 税込価格 44,100円 |



エンジンが駆動するとエンジン内部から細かな金属粉が発生します。 従来の濾紙フィルターではオイルの透過性を考えて最小単位のミクロの金属粉までは除去しきれませんでしたが、 『エコローネ』は、磁力フィルターを採用することによりこの最小単位の金属粉まで除去することが可能となりました。
しかも一度捉えた金属粉をオイル内に逃さないため、エンジン本来の能力をキープ。安定した好燃費を維持します。
元々、エンジン内負荷を低減する目的で開発された経緯もあり、エンジン内の油圧が安定・オイル本来の能力を引き出すことで、 シリンダー内の『密封作用』が向上し、完全燃焼が促進されて不完全燃焼時に発生する「炭化水素」の排出を押さえることができました。
燃費アップをうたっている商品でも最大10%前後、これら数字と比較すると『エコローネ』の性能がどれほど優れているかご理解いただけるでしょう。
つまり、ガソリンをムダなく使い、車の負担を少なくし、さらに地球に負荷を与えない。家庭に、人に、地球にやさしい製品なのです。
現在、さまざまな自動車メーカーが、この「完全燃焼=燃費向上」に力を注いでいます。しかし、エンジンそのものの構造を大変革しない限り、 金属粉をなくすことはできません。
完全なエンジンの完成を、いつまで待てばいいんでしょう?
待たなくていいんです!
磁気オイルフィルター『エコローネ』は、エンジンを選びません。
国内メーカーであれば、どんな車にも取り付けることができます。
いまお持ちの車に取り付けるだけで、燃費アップ、排気ガス削減、エンジン出力向上が実現できるのです。
さらに、『エコローネ』は"自動車部品"です。
いわゆる「燃費グッズ」と呼ばれる"カー用品"ではありません。
安心・安全を保証するPL保険(最大5億円の保険対象)が適用されている"自動車部品"として商標登録された確かな製品の一つなのです。
平成七年(1995年)。バブル崩壊から数年、しかし人々の視線は、まだ経済を追いかけていました。
『エコローネ』も開発のきっかけは経済効率でした。もともとはバイクのエンジン効率化が目的でした。
そこで、着目したのがパワーロスの無い『完全燃焼』です。
自動車業界ではハイブリッド技術や水素エンジン、燃料電池車など様々な環境対策の為の技術が研究されていますが、 私たちは「完全燃焼とエンジン内負荷の軽減」を徹底追及していくなかで、今まで注目されていなかった、 オイルフィルターに新しいカギが隠されていることに気がついたのです。
オイルフィルターはエンジンを守る大切な消耗部品ですが、 その構造はエンジンが誕生した100年前から「汚れを濾紙で濾し取る」という基本構造は変わっていません。
オイルポンプからの油圧で、オイルの汚れを濾紙で濾し取っている訳ですが、濾紙に掛ける油圧はエンジンにとってかなりの負荷がかかっています。
「この部分の無駄な負荷を低減できれば・・・。」
オイルポンプに掛かるオイル抵抗をなるべくかけない構造と磁力フィルターの開発。
このオイルフィルターの開発が進むに従って、
発想が具体的な結果になってあらわれはじめました。それは、想像していた以上の『燃費の向上』。
それだけではありません。
濾紙フィルターと比較して" 磁力フィルター "にしたおかげで、オイルが汚れにくくなる事が判りました。
「燃費が良くなるうえに、オイルまで長もちする。これは消費者に喜ばれるに違いない!」
そして、この事実は開発者とそのメーカーに「環境」という意識を持たせることになりました。
日本のオイルフィルターの年間消費は約2億個。
それらは再利用ができず焼却時にはダイオキシンが発生します。
そして、オイルフィルターの金属部分はコンクリート詰めにして廃棄。
現在では、廃棄オイルは東南アジアで工業用石鹸に加工され再利用されていますが、当時、このようなシステムはなく、 オイルフィルターは環境に大きな負荷を与えていました。
「時代は新しい価値観へ向かっていこうとしている!」
もちろん“エコロジー”や“環境問題”という言葉を実感していたわけではありませんでしたが、今までとは違う風を感じたことは確かです。
このオイルフィルター開発を機に、製造メーカーは他社に先駆けて『排気ガス削減』を宣言。
時を同じくして石原東京都知事がディーゼル規制を開始。
社会は新しい方向へ一歩足を踏み出しはじめたのです。
製品化に向けて動き出した中、あらゆる困難が立ちふさがりました。
「どうしても商品化したい!」
この思いに応えてくれたのが大手自動車部品製造工場です。
ついに平成十七年(2005年)商品化がスタートしました。
「大手自動車部品製造工場としては直接製造販売することはできないが、良いモノだからぜひ消費者の皆様に使っていただきたい」
そんな思いから誕生したもの、それが『エコローネ』なのです。
これまで『エコローネ』をご使用いただいていたのは運送、タクシーなど業務に車を使う企業でした。
しかし、私どもは、皆様のよりよいカーライフのため、そして社会のため、地球環境のため、もっと多くの皆様にご使用いただきたいと考えています。
環境問題というと、京都議定書の“C02の6%削減”が取り上げられますが、製造会社等の工場は6%削減を達成しており一般家庭と運輸が、 主に二酸化炭素を排出しているという事実があります。
つまり、より多くの一般家庭の皆様にご使用いただくことは車をより良く使って頂けるだけではなく、地球環境に貢献するということなのです。
私どもは、そのための明確な目標を持っています。
現在、全国に約8,000万台の車両が存在しています。
まずは、その一割、800万台の車に使っていただく。いずれは国内の全ての車両全てに・・・・・・。
そして、さらなるステップとして、アジアの方々にもご使用いただきたいと考えています。
幸いにも、中国、韓国では日本のJIS規格に準じているため、日本と同様に『エコローネ』をスムーズにご使用いただくことができます。
さらに、中国、韓国における特許も現在出願中です。
良いモノに国境はありません。
世界のどこでも『エコローネ』をご使用いただけるようにすることが、今の私どもの使命と考えています。
最終的には『エコローネ』が自動車の標準装備となり、自動車メーカーに自社製造していただくことが理想です。
皆様にとって、一番安心・安全で、もっとも利便性が高い方法を追求していくことも私どもの使命の一つと考えています。
エコローネ(磁力オイルフィルター)は、従来の濾紙オイルフィルターと比較するとオイルの汚れや劣化が徐々に進行しますので、 オイルの交換時期が伸びます。(下の表を参照)
しかし、オイル交換をしなくても良いという訳ではありません。エンジンの性能を維持し続けるためには『定期的なオイル交換』をする事を必ずお守りください。
| 車種 | 燃料 | エンジン | オイル 交換時期 | エコローネ 交換時期 |
|---|---|---|---|---|
| 軽自動車 | ガソリン | NA | 3万km あるいは 1年毎 | 6万km |
| ターボ | 2万km あるいは 1年毎 | 4万km | ||
| 軽油 | NA | 3万kmあるいは 1年毎 | 15万km | |
| ターボ | 2万km あるいは 1年毎 | 4万km | ||
| 普通自動車 | ガソリン | NA | 3万km あるいは 1年毎 | 6万km |
| ターボ | 2万km あるいは 1年毎 | 4万km | ||
| 軽油 | NA | 3万km あるいは 1年毎 | 15万km | |
| ターボ | 2万km あるいは 1年毎 | 4万km | ||
| トラック(2tレベル) | ガソリン | NA | 3万km あるいは 1年毎 | 6万km |
| ターボ | 2万km あるいは 1年毎 | 4万km | ||
| 軽油 | NA | 5万km あるいは 1年毎 | 15万km | |
| ターボ | 2万km あるいは 1年毎 | 4万km | ||
| トラック(4tレベル) | 軽油 | NA | 5万km あるいは 1年毎 | 15万km |
| ターボ | 2万km あるいは 1年毎 | 4万km | ||
| トラック(大型) | 軽油 | NA | 5万km あるいは 1年毎 | 20万km |
| ターボ | 2万km あるいは 1年毎 | 5万km |
◆業種:会社員の場合
| 日付 | 走行距離 | 給油量 | 燃費 |
|---|---|---|---|
| 5/29〜6/7 | 458.6km | 39.01リットル | 11.8km/リットル |
| 6/8〜6/16 | 406.6km | 36.70リットル | 11.1km/リットル |
| 6/17〜6/28 | 509.0km | 43.33リットル | 11.8km/リットル |
| 合計 | 1374.2km | 119.04リットル | 11.6km/リットル |
| 月平均ガソリン費用(100円/リットル) | 11,904円 | ||
| 日付 | 走行距離 | 給油量 | 燃費 |
|---|---|---|---|
| 6/28〜7/9 | 394.7km | 37.43リットル | 10.6km/リットル |
| 7/10〜7/24 | 412.4km | 35.82リットル | 11.5km/リットル |
| 7/25〜8/8 | 391.2km | 34.67リットル | 11.3km/リットル |
| 8/9〜8/29 | 472.2km | 37.62リットル | 12.6km/リットル |
| 8/30〜9/11 | 443.9km | 35.75リットル | 12.4km/リットル |
| 9/12〜9/26 | 437.7km | 35.94リットル | 12.2km/リットル |
| 9/27〜10/13 | 456.1km | 36.66リットル | 12.5km/リットル |
| 10/14〜10/28 | 464.0km | 36.12リットル | 12.9km/リットル |
| 10/29〜11/10 | 432.1km | 36.43リットル | 11.9km/リットル |
| 11/11〜11/29 | 448.7km | 39.23リットル | 11.4km/リットル |
| 11/30〜12/03 | 426.8km | 39.37リットル | 10.9km/リットル |
| 12/04〜12/11 | 414.5km | 36.70リットル | 11.3km/リットル |
| 12/12〜12/19 | 447.6km | 37.41リットル | 12.0km/リットル |
| 合計 | 5641.9km | 479.15リットル | 11.8km/リットル |
| 月平均ガソリン費用(100円/リットル) | 8,556円 | ||
エコローネを使用すると・・・
◆業種:卸問屋(食品)の場合
| 日付 | 走行距離 | 給油量 | 燃費 |
|---|---|---|---|
| 5/21〜9/23 | 4366.8km | 447.46リットル | 9.76km/リットル |
| 合計 | 4366.8km | 447.46リットル | 9.76km/リットル |
| 月平均ガソリン費用(140円/リットル) | 15,661円 | ||
| 日付 | 走行距離 | 給油量 | 燃費 |
|---|---|---|---|
| 9/30〜11/25 | 4700.3km | 419.55リットル | 11.20km/リットル |
| 合計 | 4700.3km | 419.55リットル | 11.20km/リットル |
| 月平均ガソリン費用(140円/リットル) | 13,642円 | ||
エコローネを使用すると・・・
◆輸送業者:A社の場合
| 日付 | 走行距離 | 給油量 | 燃費 |
|---|---|---|---|
| 8/1〜8/31 | 8,574km | 2,274リットル | 3.77km/リットル |
| 合計 | 8,574km | 2,274リットル | 3.77km/リットル |
| 月平均ガソリン費用(100円/リットル) | 227,400円 | ||
| 日付 | 走行距離 | 給油量 | 燃費 |
|---|---|---|---|
| 9/1〜9/30 | 10,912km | 2,743リットル | 3.98km/リットル |
| 合計 | 10,912km | 2,743リットル | 3.98km/リットル |
| 月平均ガソリン費用(100円/リットル) | 215,529円 | ||
エコローネを使用すると・・・
これから寒くなってエアコン入れたり、スタッドレスタイヤになったりでまた燃費悪くなりますよねぇ。
新型オイルフィルターにしてから燃費いいです。
やっぱり2諭吉出しただけのことはありました。
でも不思議です。新型オイルフィルターのおかげに順調に燃費伸びています。
今月のガソリン代が減っているかも。 燃費伸び伸びです。
新型オイルフィルターをつけて走ってみて、何かエンジン音が変わった気がします。荷物をたくさん積んでることもあり、
以前はエンジン音が大きかったのですが、今は静かになったような・・・。
気のせいか。あと、登りの走りは以前と全然ちがいます。
ATのシフトしてた坂でもずっと4速。これは体感で解る大きな違いですね。
燃費マネージャーで瞬間燃費が7とか8kmとか超える時があるので、
まだまだ伸ばせそうな気がします。
車をメチャクチャ走らせている営業マンです!
月間3,000km走ります。営業車と自家用車併用でガソリン代は自分持ちです。
しかし、2万だして、
濾紙じゃないっていうオイルフィルター買ったけど、良かったぁ。こんなに上がるとは...。